2006年07月15日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット


炎のゴブレットを見に行ったのですが…じつは冒頭10分程度を見逃しました…orz
(入る部屋を間違えた)

今回は話が確信に入る話。
そして『あの人』がとうとう蘇る!!
全体的に話は暗めで、前3作の爽快さ・明るさは流石に少なくなっています。
あらぬ疑いをかけられ、孤立したハリーに次々と降りかかる難題が重さを一層増しつつも、力を合わせて困難を友情で乗り切るスタイルは従来通りですね
ハグリッドとマダム・マクシームのラブロマなんか一寸キモ素敵な感じで、ハリー達3人も今回は恋の経験をします。
正直今回のハリーの相手役・チョウ(ケイティ・ラング)はそれ程可愛いとは思わないのですし、前情報程活躍もしないので、イマイチですが。
他の学校の代表もそんなに存在感があるとも言えなかったのは、話の性質上仕方ないのでしょうか?
重要なのはダンスパーティー絡みの恋愛話位にしか見えませんが…

以下、ネタバレ

今回は人が死ぬ死ぬ(T_T)
ヴォルデモートの復活の話なので、話も暗く、犠牲者が出るのは分かりますが…
流石にこれからのシリーズの先触れとしては重厚な話でしたね。
最後に突然シリウス・ブラックが出てきて美味しい処を持っていったのはスゴかったですw
今まで影も形もなしでしたから、暗めの話の中で嬉しいサプライズでした。


今までのシリーズの爽快感を期待している方は覚悟完了してから見て下さい。
関係ないですが、ボーバトン魔法アカデミーの登場時の『fu-mmm!』が大好きですw

そういえばJ・Kローリングがとうとう最終巻の執筆に入ったそうですが、どうやら重要な主要キャラが二人死ぬそうですね
それ程、敵が困難で強大だとの事。
これほど愛されているキャラがいなくなるのは悲しい事ですね(T△T)

オススメ度:☆☆☆(5が最高)
posted by 九郎 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画
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