2006年07月14日

バットマン・ビギンズ


キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
公開初日に映画を見に行くというのを一度やってみたかったので行って来ました!

なんとバットマンは7年ぶりの制作らしいですね(前作のMrフリ−ズの逆襲が酷評で興行収入も酷かったらしい)
それはともかく、バットマンシリ-ズは結構好きだったんで、楽しみにしていました(^−^)

とりあえず見た感想で最初に頭をもたげるのは、今までとガラリと世界観を一新してしまっていた、という事ですね。
今までは、あの暗くて退廃的でゴミ溜めの様で、なおかつどこか漫画的(元が漫画だから仕方ないのですが…)なゴッサムシティが、より現代的で退廃的なゴミ溜めム−ドになりました(笑)
バットモ−ビルもあの素敵だったシ−ルドモ−ドが装備されてそうにない重武装車に早代わり。
バットモ−ビル以外にも今回は見た目より機能美が重視だそうです。

世界観も前4作とは関連性のない作品に仕上がっていました。
くれぐれも前作までのイメ−ジを映画館まで持って行って、頭に『?』を浮べてははいけません(^−^;)
というのも前4作のよりコミカルで浮いたイメ−ジを払拭する為に新生した、正に『ビギンズ』の名に相応しい作品になっていました。
個人的には前作までのアニメの空気が漂った雰囲気も大好きなんですけどね。
1.2作目の主役マイケル・キ−トンは当時コメディ俳優で通っていたので、バットマン公開時に五万通を超える抗議の投書が来たらしいですね。
でも、俺はマイケル・キ−トンのバットマン好きですよ(^−^)
あのクドい顔がなんとも言えません(笑)


話はバットマン誕生に焦点が当たっているのですが、ブル−ス・ウェインがバットマンに至るまでの過程が細かく、尚且つ説明的にならない様に仕上がっています。
その他、キャラクタ−の関係もしっかり描かれていますし、注目は執事アルフレッドとブル−スの絆がいかに強いものであるかが伝わります。


以下、ネタバレ(携帯で読んでおられる方で見たくない方は読み飛ばして下さい)

まず、真っ先に言いたい。
ラ−ズ・アル・グ−ル(渡辺謙)、30分で死ぬな!(笑)
ものすごく重要な役割であるのは理解出来ますが、ならもう少しフケたメイクしてみたりした重厚さを出してもよかったのでは…
なんか、中途半端なメイクに見えて仕方ないんですが。

ラ−ズとブル−スが最初に戦うシ−ンですが、派手なアクションはもう少し画面を引いて撮影して欲しかった。
大ぶりなアクションを画面全体で映すと、視界に入る情報量に限界があるので見逃しがちになりました。



今回はバットマン新生の話として、少し覚束ないバットマンも見れて楽しいです。
今回大注目は…なんと!!
バットマンの首が普通に回せます!!!
(今までのス−ツは首が回せなかったので、ロボットみたいに身体で振り向いていた)
更にしゃがめます!!!(今までしゃがめなかったらしいが今回はしゃがむシ−ンがある)
更に実写に拘ってCGを使っていません!!

自分もブル−スになった気分で、バットマンの誕生を見届けに行って見て下さい!!○(≧▽≦)。

オススメ度:☆☆☆(5が最高)
posted by 九郎 at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画
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バットマン
Excerpt: 犯罪都市ゴッサムシティを舞台に悪と戦う正義のヒーロー、バットマンの活躍を描いた大人気シリーズ第1弾。マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガーほか出演。
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Tracked: 2006-10-05 19:24
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