2006年07月14日

ロ−ドオブザリング 二つの塔


ずっと公開を待ってた映画「ロ−ドオブザリング」の二作目を見てきました。
指定席な上、平日の朝から満席なので、肩が凝って仕方が無かったです。
てか、あの狭さで約3時間は拷問に等しかった(―_―;)
映画が面白くなければ即帰るレベルでした。


時は第三紀、中つ国。
長い間所在を変えて来た‘一つの指輪”は、ある日ホビットの青年フロドへと譲られた。
指輪を希求する冥王サウロンの魂は、長い間その所有者を探しつづけ、とうとうフロドを探し当てた。
そして平和に住む中つ国の生き物達を脅かし始める――。
悪の根源となる‘一つの指輪”をモルド−ルの滅びの山に捨てる為に
中つ国の九人の仲間が終結して、モルド−ル目指し旅だった。
ガンダルフは悪鬼バルログと激しく戦い奈落に墜ち、
ボロミアはオ−クに倒される。
ピピンとメリ−はオ−クにさらわれてします。
悲しみに暮れた旅の仲間――。
アルゴラン・レゴラス・ギムリはメリ−とピピンを追う。
指輪の所有者フロドは忠実なしもべサムと二人で
モルド−ルへ続く道を歩き始めた。


まず冒頭から、前作で奈落に落ちたガンダルフとバルログとの戦いから始まります。これが熱い!!
前作見てた人ならイキナリ画面にくぎ付けです。
物語りの中で繰り返される絶望と希望の連続、そして熱いシ−ンの多さは前作より臨場感を増し、スト−リ−へとググッと引きつけられます。
そして指輪の力と戦いながらも、仲間に支えなられがら旅を続けるフロドの大きく、、悲しく、強い瞳はやはり映画の魅力の一つ。
別行動ながら世界を救う為に命を張る仲間達の姿は『単なる戦い』を超え、感動すら覚えます。
前作を見た方には是非オススメです。
以下、ネタバレ。映画を見てからどうぞ。

今回の見せ場は何と言ってもレゴラスのマトリックス並の乗馬シ−ン(笑)めっさカッコイイです!!
もう一つ、城防衛戦の時に階段を板(?)の様なものでボ−ドの如く滑り落ちながら、弓を引くシ−ンはズルイ位カッコイイです。

ギムリは今回結構お茶目なキャラとして、要所要所で笑いを誘います。レゴラスと倒した数を競い合って、数で負けてる事に目を白黒させたり、城壁からオ−クの軍団の進行を見る人々の中、一人だけ背が届いてないとかいうベタな事してみたり、笑い処が彼に集約されています。

ガンダルフは今回『灰色の放浪者』から『白のガンダルフ』として復活を遂げるのですが、ビジュアル的にサルマンと被るので、美術的な差別化を図って欲しかった。


今回も自分的な評価は高めです。
自分は元々評価が辛くない映画ファンなのですが、ファンタジ−好きなら是非見て欲しい。出来る事なら前作から見て欲しいと思う1作です。
てか、また一年後かと思うと一寸待ちきれないです(^−^;)

オススメ度:☆☆☆☆☆(5が最高)
■関連URL■
公式サイト
posted by 九郎 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20751964

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。