2006年07月13日

ハンニバル

ハンニバル羊たちの沈黙〈特別編〉レッド・ドラゴン コレクターズBOX
レクタ−博士とクラリスの「絆とも友情とも愛情とも取れる奇妙な関係」を描いた作品です。
羊達の沈黙や、レッドドラゴンなんかも一緒に見るとなお楽しい作品です。

捜査中の独断によりマスコミの非難を浴びるクラリス。そんな彼女に注目したのが、過去にレクタ−により顔を失った大富豪ヴァ−ジャ−。復習の手始めとして、彼は司法省に勤める男を利用しクラリスを再びレクタ−追跡の任務につける。ある日クラリスの元に一通の差出人不明の封書が舞い込む。「クラリス、今も羊達の悲鳴が聞こえるかい?・・」

まぁ、作品自体のクオリティ−も高く、久しぶりに悪くない映画でしたが大富豪ヴァ−ジャ−がレクタ−に屈辱を与え始末する為に調教させたのが、パブロフ系殺人豚。微妙に頭悪く見えます、この大富豪。

ちょっとショッキング映像なんかもあるので、そういうシーンが苦手な方にはオススメ出来ませんが、個人的には面白かったですよ(^-^)

オススメ度:☆☆☆(5が満点)
posted by 九郎 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画
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