2007年09月19日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)
最近映画を何本か見たのですが、諸事情によりレビューしてなかったりしてます(・ω・`;)

とりあえず評価だけはつけておきます。

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド
オススメ度:☆☆☆(5が最高)
スタッフロール後のお楽しみ:あり(必見)

300
オススメ度:☆☆(5が最高)
スタッフロール後のお楽しみ:なし

ダイハード4.0
オススメ度:☆☆☆☆(5が最高)
スタッフロール後のお楽しみ:なし
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
アクション好きな方には、ダイハード4.0はオススメ映画です!


さて、今回は上映終了間近な時期にギリギリでハリポタ行って来ました。


■STORY
ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。
しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。
ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。
ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。
ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。



話的には、結構重めな感じ。
初期の爽快感や見易さは期待しない方が良いですね(ストーリー上仕方がないのです)
頻りに横の観客が『ハリー大きくなったね☆』って言ってましたが、私的にはダドリーがデカくなりすぎてて、そちらの方がビックリです。
(すっかりエセ・ストリート系だし)

前作の友人の死から逸脱出来ず、疑惑を掛けられたハリーが鬱屈していく様が暗くて、ダンブルドア軍団結成までは暗いですね。
タイトルは不死鳥の騎士団だけど、活躍するのはダンブルドア軍団なんですガ。

今回個人的注目はイバナ・リンチ扮するルーナ・ラブグッドですね!
なんだかエキセントリックなキャラ、所謂『不思議ちゃん』なんですが、透明感があって、すんごい好みです。
チョウ・チャンなんか霞んで見えます。


以下、ネタバレ。
ドラッグしてどうぞ。
携帯の方で見たくない方は飛ばして下さい。



今回の重要人物であるアンブリッジ先生はすごい快演でしたね。
小気味悪い笑い方が特徴的で、自分が正しいと信じて疑わない姿は悪意すら感じたので、『ぜってーヴォルデモ−トと繋がってるわ!』とか思ってたら、単なる嫌がらせおばさんでした。
ケンタウロスに連れて行かれてどうなったんだろう??

あと、チョウ・チャンもキスシーンが盛り上がったけど、自白剤で必要の部屋の場所吐かされてからすっかり見る影もなく、知らぬ間に消え失せてました。
ルーナかハーマイオニーとラブラブにならないんでしょうか?ポッターさん(相変わらず原作読んでません)

全体的に暗めな話の中、ウィーズリー家のジョージとフレッドは今回大活躍ですねww(大筋に関係ない部分で)
花火シーンは今回一番爽快だったのではないでしょうか?

そして今回の、目玉であるダンブルドアVSヴォルデモート!!
息を付かせぬ、文字通りの死闘が熱かった!!
結果痛み分けみたいな感じでしたが、話の締めに相応しい戦いでしたよ。
因みにポッター君は見てるだけです。





徐々にクライマックスへと近づくハリーポッターですが、これからも目が離せないですね。
キャスト達は成長しすぎでかなり無理が出てきた気もしますが、見てみないフリでGO!です。
そしてルーナ・ラブグッド萌えです(二回目)


オススメ度:☆☆☆(5が最高)
スタッフロール後のお楽しみ:なし


posted by 九郎 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | 洋画

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